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今しか出来ない事はなに?

 

こんばんは!

むたのお友達その2です。(笑)

 

 

 

2人のブログを見ていて、私は何を書こうってもやもや考えていたのですが、

考えたところでそんなに大したことは書けるようになるわけでもないので(笑)、最近考えている事を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今私は大学2年生、今年でハタチです。

 

大学生活の中間地点をもうすぐ迎えると思うと時間が過ぎるのがあっという間だという事をひしひしと感じて、貴重な学生生活が終わる前に何がしたいんだろうと考える事が増えました。同時に、自分が今までの大学生活で何をしてきたかも振り返っていました。

 

 

 

 

大学入ってすぐは自由になった事が楽しくて、何も考えずに遊んでいました。

でも、遊んでるだけではやっぱりつまらなくて、手当たり次第色々な事を始めました。

茶道だったり、インターンだったり、ゼミだったり、遊ぶ時間はぐっと減って勉強する時間が増えて、忙しさに慣れないせいか息が切れそうになりながらも、少しずつ成長している事に喜びを感じていました。

 

 

 

小さい頃から”とりあえずやってみる!”精神が強くて(笑)、何にも知識のないweb系のベンチャーインターンをしたり、数学弱いのに経済学のゼミに入ってみたり、

未知の世界だからこそ、勉強すればどんどん吸収出来るんですよね。そして何より、どんどん世界が広がっていくのが本当に楽しい。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで目の前の事を必死にこなしてきて今に至るのですが、

「やり残した事はない?」そう考えてみるとまだまだ沢山あって。

 

でも、1日24時間という制約の中ですべてをやるのは当然無理なわけで、だから、

「今しか出来ない事はなに?」

という考え方にシフトしました。

 

そしたら自然に絞られてくる。

”起業”もその答えのうちの1つでした。

 

 

 

 

 

そんな時に偶然出会ったむたとむたのお友達。

起業に全く縁のなかった私にとって、彼らの情熱には頭が上がらないし、モチベーションを与えてくれます。

いつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

今はまだやる事が沢山あって、起業にまで頭が回らないのが正直なところ。

でもこの2人と一緒に何かを生み出したいという気持ちは変わらないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりのない感じになってきましたが(笑)

「今しか出来ない事」

「出会い」

大事にしていきたいなあと強く思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

おわり!

 

スタートアップって?

 

 

葉から垂る、一滴の水、目に入る、そんなミラクル、あー素敵。

 

(二階から目薬)

 

 

 

 

投げられた、三六零度現る、 己の末。角で立つこと、十万分の一。

(賽は投げられた)

 

 

 

 

得意技、いつも引っ掛け、爪の先。そこから削れる、大木のココロ。

 

(猿も木から落ちる)

 

 

 

 

天の生、人は知らない、仏の生。堀江貴文、巡るめく人生。

 

(仏も昔は凡夫なり)

 

 

 

 

by.むた

頭に入れておきたい起業家

どーも、むたのお友達です。

独断と偏見でベンチャー界隈の人と話すときに恥ずかしい思いをしないように知っておきたい起業家を紹介します。

もちろん全員を網羅するのは不可能なので勝手にリスト化していきます。役職名とかは面倒なのでつけません、だいたい創業者です。(ジョブズ以外は生きている人にしました)

 

おそらく起業していない人でも知ってる

Apple スティーブ・ジョブズ

Microsoft ビル・ゲイツ

オン・ザ・エッヂ 堀江貴文

サイバーエージェント 藤田晋

ソフトバンク 孫正義

 

 

知っておきたい

Facebook マーク・ザッカーバーグ

テスラモーターズ&スペースX(paypal) イーロン・マスク

Twitter ジャック・ドーシー

Amazon ジェフ・ベゾス

Google セルゲイ・ブリン

Google ラリー・ペイジ

Palantir(paypal) ピーター・ティール

楽天 三木谷浩史

DeNA 南場智子

GMO 熊谷正寿

メルカリ 山田進太郎

LINE 森川亮

ユニクロ 柳井正

リブセンス 村上太

paperboy&co. 家入一真

 

知ってるといい感じ

Oracle ラリー・エリソン

アリババ ジャック・マー

Oculas パルマー・ラッキー

バークシャー・ハサウェイ ウォーレン・バフェット

Uber トラビス・カラニック

blog.btrax.com

Airbnb ブライアン・チェスキー

logmi.jp

MERY 中川綾太郎

タップス 佐藤航陽

Gunosy 木村新司

ZOZOTOWN 前澤友作

Anyperk 福山太郎

Wantedly 仲暁子

nanapi 古川健介

ドリコム 内藤裕紀

 

これらの名前+ある程度の経歴とエピソードが頭に入っていれば話についていけないことはないと思います。ベンチャー界隈でいきるならもっとニッチな人を知っておいたほうがいいとも思いますが、そうなると調べてもあんまり出てこない人まで書かなきゃいけなくて大変なので寝ます。

 

 

読んでおいたほうがいい本6冊+おまけ2冊

どーも、むたのお友達です。

気分転換に書いてます。

スタートアップをやるにあたって読んでおきたい本を備忘録がてら紹介します。

 

読んでおきたい本

起業のファイナンス 

インターンをしている友人に「起業しないの?」と聞くとよくある回答が「経営の知識がないから今は無理かな」というもの。ぶっちゃけ起業する上であらかじめ持っておくべき経営の知識なんてないと思いますし、やっていくうちに学ぶものだと思います。ただファイナンスに関しては知っておいて損はないと思います。なのでこの本は読んでおきましょう。

 

不恰好経営 

いまや野球チームまで所有しているDeNAの創業者南場智子が書いた本。マッキンゼーを辞めてまで作った会社での苦悩、サービスリリース前にコードが1行も書かれていないことが判明したことや投資家との関係であったりが生々しく描かれています。起業をするにあたってこれだけの困難が待ち受けていること、それに立ち向かう心構えは学べるかと思います。

 

渋谷で働く社長の告白 

サイバーエージェントを作り上げた藤田晋の本。立ち上げ期どれだけきついか、どれだけの困難が待ち受けているかを知ることができる一冊です。この本を読んで怖気付くかモチベーションが上がるかはあなた次第です。

 

マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書 

必ずしもスタートアップに役立つ内容ばかりではありませんが、思考法や問題解決の手段に幅をもたせられるかなと思います。頭でっかちにならない程度に手駒は多いほうがいいと思うので。

 

金持ち倒産 貧乏父さん 

ビジネスをやる上で多くの人が読むことを勧めるこの1冊。僕は冒頭数ページで寝てしまって以降読むのをやめたので詳しいことはわかりませんが、お金にまつわるいいことを教えてくれるようです。

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。

 

1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。

 

コンサルタント公認会計士シャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

起きていられるなら読んだほうが良さそうですね。

 

Business Model Generation

Canvas

・Patterns

・Design

・Strategy

・Process

の5項目で構成されるこの本はビジネスモデルを9つの要素に分解して考えるリーンキャンバスというフレームワークについてや、ビジネスモデルの創出の仕方のヒントなどが描かれています。基本的に各ページが独立しているので暇なときにパラパラと見るのがいいかもしれません。

 

【番外編】

ここまでに紹介した本は結構どこでもオススメされるような本かなと思います。そこで番外編として個人的にいいなと思っている本を紹介します。

 

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣 

有名ホテルのリッツカールトン。このホテルは顧客のホスピタリティ(忠誠心)を獲得するためにとにかく尽くします。

・「従業員が1人の若い男性から椅子を貸してほしいと頼まれた。理由を聞くと、海辺で彼女にプロポーズをするためとのこと。そこで従業員は、自らの判断で急いでタキシードに着替えるとともに、浜辺には椅子とテーブルを準備。テーブルの上には一輪の花と冷えた上等のシャンパンを用意し、テーブルの傍にはハンカチを敷いた」

 

・「客室係は、リピーターのお客さんの情報を持っていて、その人が再び泊まりに来たときには、部屋の配置や、エアコンの温度などを前回の宿泊で出て行った時の状態にしておく」

 

・「体調が悪く、部屋で髪を切りたいからすきバサミを持ってきてほしい」と連絡すると、コンシェルジュは「かしこまりました、すぐにお持ちいたします」と快諾し、10分後、すきバサミだけでなく、散髪用のシートと櫛と鏡、さらに体調を気遣って、ハニーレモンと加湿器まで用意してくれたのだという。

 すごすぎて若干鳥肌が立ちます。リッツ・カールトンの接客に関するエピソードはまだまだあります。そのリッツ・カールトンの哲学に触れることができるのがこの1冊。起業したときの顧客のホスピタリティを獲得する術を学ぶのもいいですが、人間的にも成長できる1冊だと思います。

 

嫌われる勇気

流行ったので読んだことがある人も多いかもしれないこの1冊。様々なことに言い訳をして逃げてしまう人はぜひ読んだほうがいいです。「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という考えに基づいて書かれている本なんですが、個人的に理由付けへの否定が好きです。「目的論」という考え方のことです。

※別にこの考えが100%あってるとも限らないので参考程度に読んでください

 

例えば、

「プログラミングができないから起業できないという人」

この人は起業するつもりなんてさらさらないんです。プログラミングなんて勉強すればいいし、勉強する以外にもエンジニアを連れてくる・外注するなど様々な選択肢があります。それだけ方法がありながらそこに目を向けず、「起業したいけどできない」自分を正当化しようとしているんです。

(コードを全く書けない僕が偉そうに言えませんが...)

 

まあこの例を通して何が言いたかったかというと、自分の弱さが多くのことを不可能にしているんです。

「成功する人が少ないからミュージシャンの道を諦める」

「背が低いからスポーツをしない」

「話すのが苦手だから営業にはいかない」

ミュージシャンでも成功できますし、背が低くても成功してるアスリートは何人もいますし、話すのが苦手というのは自分の努力を放棄してます。要するに言い訳をするなってことです。何事も。

 

もちろんすべての物事が努力次第でなんとかなるかというとそんなことはありません。自分が決断するときに妥協して言い訳を探すのだけはやめましょうね。それをやっているうちは成功しないと思います。

 

ってなことを「嫌われる勇気」から教えてもらいました。

 

 以上、まだ成功していない人がお送りしました。

学生は起業して倒産しよう

どーも、むたのお友達です。

僕はただの学生ですが生意気に起業を語ります。一言でまとめると「起業ってやべえ」ってことなんですが、それではまとまりすぎているのでちょっと読んでみてください。

 

スタートアップは死ぬほど働く

スタートアップは働きます。というか働く以外特にやることがありません。

Y Combinatorの場合

ポール・グレアムらによって設立され、DropboxAirbnbなどの企業を輩出したシリコンバレーのシードアクセラレーターY Combinator。Y Combinatorでは仕事に没頭するように以下の言葉をかけられます。

・優れたプロダクトを作る(コードを書く)

・顧客と話す

・適度な運動

・食事

・睡眠

それ以外はするな 

 仮に小規模の会社を作って年収1,000万円程度の収入を得られれば満足だという場合でも、Y Combinatorほどではありませんが、多くの時間を犠牲にする必要があります。

 

 日本の企業のケースを見てみましょう。

サイバーエージェントの場合

10月27日に決算説明会を行い、売上高3,106億円、営業利益367億円を記録したサイバーエージェント(以下、CA)。創業者の藤田晋が「21世紀を代表する会社を作る」というビジョンを掲げて設立したCAの立ち上げ期は週110時間働いていたと言います。

平日9:00~深夜2:00まで5日間毎日働いて、土日に12時間づつ働くと達成できる目標です。体力的な消耗も大きい営業職ではこのくらいが限界だと思います。 

死ぬほど働いてますね。これだけ仕事に本気で向き合ったら離婚したのも納得です。結婚していない僕が言うのもあれですけどご苦労様です。

(CAの決算説明会のログは以下で見ることができます)

logmi.jp

 

リブセンスの場合

それを超えたのが史上最年少上場を果たした村上太一率いるリブセンス。そんなリブセンスは週に124時間労働。おそらく人間には平等に時間が与えられているはずなので僕と同じ週7日間で生きていたとすると1日平均17.7時間労働。

u-note.me

ワークライフバランスの"ワ"の字もありません。7時に起床して総休憩1時間で深夜2時前まで労働。睡眠時間は5時間程度ですね。もしも1日8時間睡眠でもしようもんならやばいですし、病気で寝込んで1日棒に振ってしまったら完全に終了のお知らせですね。

 

オン・ザ・エッヂの場合

最後に紹介するのは何かと世間を騒がせる堀江貴文。彼も今でこそ宇宙事業やらでなにをやってるか不透明ですが創業当時は死ぬほど働いていたそう。

起業して3年くらいは友達と飲みに行くこともほとんどなかったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。

 

当時は食事の時間も勿体ないので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜を買って食べてきた。それすら時間が勿体なくて社員に買いに行かせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

 

土日ももちろんない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月もない。ずっと仕事。風呂に入る時間や髪を切り行く時間など完全に勿体ないと思ってほとんど行ってなかった。果ては家に帰る時間すら勿体なくなってずっと会社のベッドで寝ていたこともある。 

 東大を中退した時点である程度覚悟が決まっていたとはいえ異様な働きぶり。ホリエモンに言わせるとこれを楽しめないのなら起業が向いていないらしい。。。

 

こういった生活に耐え、上場を果たせば一般の人が到底稼げない金額を稼げるのが起業。適当にやってできるほどの世界ではないんですよ。

 

上記の労働時間の話を聞いて「俺は140時間働くぞおお!」と意気込む人がいますが止めましょう。理性を感情が上回っちゃってますし、影響受けやすすぎますし、倒れますよ。非効率的です。そもそも働いた時間に満足するのも謎なので、KPI(重要業績評価指標)に沿って緻密なスケジュールを立てましょう。

 

ゴール設定が問題

ちょっと真面目な話をすると、ゴール設定は本当に大事。スタートアップのゴール(通称:EXIT)には2種類あります。

・上場

M&A(他の企業に買われること)

の二つです。

まず起業をした時点でこのゴール設定をする必要があると僕は考えています。さすがに具体的な目標を掲げずに週124時間も働けません。働けたとしたらおそらくいつか倒れるでしょう。

 

10億円規模の事業を作るのと1,000億円規模の事業を作るのではそもそも狙っていく市場など根本的な部分から異なりますし、ファイナンスの仕方にも影響を及ぼします。

 

「んーーー、じゃあ100億で」ってくらい軽いノリでもいいんで目標設定をして周りに言いまくるのが本田圭佑風でいいと思います。それくらい自分にプレッシャーをかけないとですし、そのプレッシャーに耐えられない人は起業に向いていないでしょう。

 

もしも起業をしてしまったらせめて目標だけは持っておきましょう。

 

学生起業は死ぬことができる

お先真っ暗に感じるような内容が続いたため最後に心を休められる内容を用意しました。学生起業のメリットを紹介します。

お金がかからない

バーンレート(月々のコスト)の低さが挙げられます。オフィスを借りずメンバーの自宅で仕事をする、ご飯は実家かコンビニで済ます、名刺も最安の、プロダクトは自分たちでコードを書く。これだけのことをすれば月々にかかるコストなんて特に思い浮かびません。

 

学生起業は死ねる

社会人が起業する場合は元の仕事を辞める必要があります。それまで手にしていた給料を失うということですね。学生はもともと収入がほとんどない状況で生きているため起業しようと自身の経済的状況は変わりません。そして会社が潰れたら新卒で就職すればいいんです。事業が伸びず会社を畳むことになってもよほどの場合を除き、「すんません」の一言で解決です。起業に失敗=借金地獄なんて幻想ですよ。

 

むしろ就職に強くなっちゃう

起業してある程度プロダクトをリリースし売り上げを上げる経験をしていれば企業としては他の就活生との違いを確実に感じます。つまり起業して成功すれば億万長者、失敗しても就活に有利というどちらにしても美味しいものなんです、学生起業って。

 

まあ、これを鵜呑みにして就職に有利になるからという理由で起業する痛々しい学生起業家もいます。そんな起業家はそれなりの売り上げも作れず、採用担当者からしても「こいつビジネス下手すぎるんだけど」と思われ、就職に有利には働かないでしょう。

 

他にも大変なことだらけ

今回書いた内容以外でも

・創業メンバー

・プロダクト

ファイナンス

・リクルーティング

・グロースハック

タイムマネジメント

・意思決定

など、起業家は頭を悩ませるポイントが大量にあります。

これら全てを的確かつ効率化して行うことがあなたはできるでしょうか。勉強と違い本質が見えない問題や答えのない問題だらけです。その中で自分が出した答えを信じて驀進するしかありません。

 

起業しようなんて思っている人は「起業というのは不可能を可能にすることだああああ」「AirbnbUberのように既存の産業をディスラプト(破壊)するんだああああ」みたいに意気込んでるはずなので上記のポイントなんてクリアする自信をお持ちでしょう。

(上記のような人は

「頑張れば宇宙に走っていけるはずだ。起業家は不可能を可能にする生き物なんだから本気で宇宙に走っていける方法を考えよう。」

というくらいクリエイティブでイノベーティブな発想をなさる方です。悪く言えば頭がお花畑ということになってしまうので気を付けましょう。現実を見ることも非常に大事です。)

 

なので起業してみるべきだと思います。

 

半年後、「やっぱり余裕だわ」と思える人間は1%以下だと思っていますが...。笑

 

 総括すると起業は圧倒的に人と違いますし、死にます。プライベートは無くなりますし、楽しいことの99%はなくなります。それでも挑戦する人がいるのはそこに価値があるから。

みなさんはどうしますか?

お腹すいた…

むたです。

 

授業中。お腹が鳴る…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐぅぅぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなんだ!俺はなぜお腹がなるんだ!

おかしい!そんなはずはない!

授業が頭に入ってこない!

 

 

 

 

 

 

いや、違うんだ。

 

 

 

 

 

 

俺はお腹が空くことに不満を抱いているんじゃないんだ。

 

 

 

 

 

 

この仕組みが不思議でたまらないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう!恋をする時、俺たちは不意に恋に落ちる!「今から恋に落ちまーす!」そんなやつはいない!それはきっとサイコパスだ!笑

 

 

 

 

 

 

 

それと一緒なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、しいては、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空腹=恋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深い…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深い…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深すぎるぅ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…勉強します。

アイデアの湧きどころ

むたです。

 

 

大学に入ってからというもの、常にアイデアを考える生活を意識しています。

 

 

というのも、例えば、電車に乗っていて降りる時。複数の線が通っているある程度中規模の駅で、こんなに混むの分かってるのに(建設当初はわからなかった?)何で電車の扉が小さいの?階段の入り口が狭いの?と思うんです。

ですが、あくまでこれは物理的な問題で、改善するにはコストと時間がかかりますよね。

 

だから、何かネットを使って混雑を解消できないだろうか、直接じゃなくても、間接的に副次的な効果で解決できないだろうか。

などと考えてしまいます。

 

そしたらこの前電車一本逃しました笑

 

 

 

何か不便に感じたことを今あるあらゆる技術を用いて、あるいは今ない技術を妄想してそれを用いて、何か改善策が生み出さないかと考えています。

 

 

 

僕一人じゃやっぱり間に合わないこともあれば思い付かないところもある。

 

だからそんな人がいっぱい増えて欲しいとも思うんです。

 

 

そりゃ、すごく良いサービスを他人が開発したらそれは尊敬と同時に悔しいです。笑

 

僕が思い付くべきとこだったんだから…

 

 

 

そういう意味でも僕は常に考えるようにしています。

小さな疑問から大きな生きやすさに繋がると思うんです。

 

 

そんな人が増えたら良いな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…あ、そのためのサービスも面白いかも。